NY株急反落、143ドル安、景気先行き懸念で

NY株急反落、143ドル安、景気先行き懸念で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000027-jij-int

5日のニューヨーク株式相場は、軟調な経済指標を眺めて景気の先行きに対する懸念が強まり、急反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比143.39ドル安の1万3305.47ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.29ポイント安の2605.95で取引を終えた。
(Yahooニュース)


なかなか収まらない株式市場の不安。

国内の指標を見ても「売る」材料は少ないのですが・・・・

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発行計画達成に黄信号?=金利大幅低下で−個人向け国債

発行計画達成に黄信号?=金利大幅低下で−個人向け国債

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000124-jij-bus_all


個人消費の伸びが鈍い中で景気が回復したといわれても、実感がわかない。

今回のこのニュースも然り。

国民につけをまわしておけば、金利が下がってもこぞって買い求める筈も無い。


株安・円安・債権安・・・・抜本的な対策が必要でしょう。


(以下 時事通信 より引用)


6日から28日まで購入者を募集する今秋の「個人向け国債」の発行金利が前回に比べ大幅に低下し、財務省が気をもんでいる。「金利は売れ行きを左右する大きな要因」(同省)で、販売額が低水準にとどまれば、2007年度の発行計画(6兆3300億円)達成に黄信号がともることにもなる。
 個人向け国債は1、4、7、10月の年4回発行。今回の10月発行分は固定5年物の金利が年1.15%、変動10年物の初回金利が0.85%で、前回7月に比べ5年物は0.35%、10年物は0.16%も低下した。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の余波で、安全資産である国債が買われ、流通利回りが下がったことが影響したためだ。
 前回は5年物金利が過去最高の1.5%に設定されたこともあり、10年物と合わせた販売額は約2兆円と1年ぶりに上向いた。しかし、今回は金利低下に加え、予算上の制約から財務省のテレビCMも放映予定がなく、「再び減少するのでは」との観測が出ている。


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自動車・電機、2年連続の賃上げへ=昨年並みの「5百〜千円」固める−春闘

自動車・電機、2年連続の賃上げへ=昨年並みの「5百〜千円」固める−春闘

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000120-jij-bus_all

(Yahooニュースより抜粋)

2007年春闘の労使交渉は7日、自動車・電機の主要各社で2年連続の賃上げが実現する見通しになった。焦点の賃金改善はトヨタ自動車で1人当たり月額1000円、松下電器産業や東芝などで500円と昨年並みの水準は確保する見込み。各社労組は14日の経営側回答まで、さらに上積みを求めていく考えだ。

景気回復の波が庶民に行き渡る感覚が実感として伝わってこない中での「春闘」ですが、この「春闘」そのものに存在意義が無いという事こそが実感なのではないでしょうか?

このニュースを見ても実質の景気回復は、まだまだだと痛感させられます。


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日経平均、6営業日ぶり反発…円は急落、1円6銭円安

日経平均、6営業日ぶり反発…円は急落、1円6銭円安

3月6日19時22分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000311-yom-bus_all


6日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一時、前日終値比240円を超える上げ幅を記録した。

 日経平均の終値は同202円25銭高の1万6844円50銭で6営業日ぶりに反発して終えた。

 東証株価指数(TOPIX)は同29・83ポイント高い1692・54だった。

 前日までの大幅な値下がりで割安感が出た銘柄を買い戻す動きや円高進行の一服を好感する買いが入り、ほぼ全面高の展開だった。

 一方、6日の東京外国為替市場は、急速に進む円高への警戒感などから円売り・ドル買いが膨らみ、円相場は急反落した。

 午後5時、前日(午後5時)比1円06銭円安・ドル高の1ドル=116円37〜40銭で大方の取引を終え、対ドルで7営業日ぶりに下落した。   

Yahooニュース


やっとの日経平均の反発でしたが、この5日間で1,500円以上の下落の割には、物足りない水準のように思えます。

個別に見てみるとやはり戻りの弱いものや逆に続落している銘柄も結構ありました。やはり基本は好業績銘柄へのシフトに尽きると思います。



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